2008年02月22日

第3回国際ニコニコ映画祭ノミネート候補作品

 第3回国際ニコニコ映画祭ノミネート候補作品について。

 



 以上2本は、動画それ自体の凄さ・面白さは私には分かりませんが、
コメントを読んでいると笑えます。
 ある意味「ニコニコ」映画祭にふさわしいかもしれません。




 タグ「もっと消火されるべき」ワロタ。
「カッコイイ、眼鏡のかけ方」もあると、なお良かったでしょう。




 短っ!




 食べ物を粗末にするな、というコメントが目立ちますが、
世界では1日1人あたり数千キロカロリーの食糧生産があります(※)
 1日2000kcalもあれば人は充分生きていけるので、
生産された食べ物の半分くらいは捨てられても問題ないでしょう。

 ただ捨てられるだけではなく芸術のために利用されるのなら、
より良いです。
 たとえば、食パンを消しゴムのかわりにするのは、
美術を学んでいる人にとっては一般的です。
 アニメ「ひだまりスケッチ」でもそんなシーンがあります。
「さよなら絶望先生」の実写ケーキジュースはどうかと思いますがw

(※)については、
食糧第一:世界飢餓にまつわる12の神話を参考にさせて頂きました。
 そちらの記事の内容は、食べ物を捨ててよいなどということではなく、
金持ちが買い占めるから貧しい人が飢える、という主張です。
 ニコニコ映画祭とは全く関係ありませんが、興味深い話なので、
ぜひ読んでみてください。
posted by Animemento   at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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