GOKUHI情報サイト 狼と香辛料(1〜)(本編動画)
〜世界観〜
人々は狼を農業の神として崇めていた。
しかし現在では昔に比べて信仰心は薄くなっている。
〜登場人物〜
ロレンツ。
男。銀髪。顎にヒゲ。
20代くらい? アニメ(ラノベ)の主人公にしては年齢高め。
主人公。行商人。
クロエ。
女。黒髪。おそらく10代。
ロレンツの幼馴染。
亡き父の後を継ぎ、村の外との取引の交渉人に。
ホロ。
外見は少女。金髪。狼の耳・尻尾。
正体は農業の神。
〜ストーリー〜
ロレンツが故郷の村? を訪れ、クロエと再会。
クロエはロレンツに会えて嬉しそう。
ロレンツは、
自分の車でホロ(まだ正体は知らない)が寝ているのを発見。
ホロは正体を明かし、ロレンツの旅に同行することに。
〜萌え〜
ホロは初登場時、全裸でした。
長い髪で胸とかが多少隠れているものの、
全然隠れてません。
ラストの出発のシーンでは、
ロレンツのコートを勝手に着ていました。
「狼と一張羅」というサブタイトルはこれだったのですね。
また、ホロの口調は独特で、
一人称は「わっち」、二人称は「ぬし」でした。
クロエは、自分はロレンツの知らない間に成長していると、
胸や脚をロレンツに見せつけていました。
〜感想〜
他のアニメでは、
第1話は派手なアクションシーンなどを入れて、
視聴者を取り込もうとすることがあります。
極端な例としてフタコイオルタナティブとか。
しかし、「狼と香辛料」の第1話は全く違っていて、
地味でおとなしい印象を受けました。
まあ、剣と魔法の出てこないファンタジーなので、
アクションシーンなどは今後もないのかもしれませんが。
ゆっくりと話を進めて、
視聴者に設定をよく理解してもらおうという考えなのでしょうか。
その設定は斬新で、面白いと思いました。
ラストでホロが自分もただロレンツについていくだけでなく、
自分も働くというようなことを言っていました。
神ならではの凄い能力を発揮するのか気になりますが、
そんな派手な展開になることは、やはりないのかもしれません。
〜考察〜
クロエはロレンツに好意を寄せているのは間違いないでしょう。
ロレンツはクロエを子供扱いしているようですが。
クロエはこれからも登場して、
ロレンツ・クロエ・ホロの間の三角関係を巡り、
ドタバタが繰り広げられるでしょうと言いたいところですが、
初回がおとなしかったのでスラップスティックな展開になるのは、
想像しにくいところでもあります。
〜蛇足〜
最後に、管理人の火曜深夜の視聴予定を。
素敵探偵ラビリンス(テレビ愛知、2:28〜)は切ります。
レビューを楽しみにしていた方には大変申し訳ありませんが、
フルメタル・パニック(三重テレビ、2:55〜)が始まるまで、
寝させてください。
狼と香辛料(テレビ愛知、3:28〜)は見続けます。
面白かったらレビューも書くつもりなので、
応援よろしくお願いします。
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