2008年01月04日

 ベネチア・ビエンナーレでは「わび」「さび」「萌え」が並列に紹介されたが、 「わび」「さび」は失われつつあるのではないか

 初音ミクの歌う「既成事実」
そしてその曲を「お兄ちゃん」の立場から歌った替え歌には、
感動しましたが……



  ミクじゃなくて「お兄ちゃん」が神に立ち向かえば、
もっと感動的なストーリーになっただろうに、
前作の悲しげなラストからは想像もつかないバカっぽさには、
苦笑せざるをえません。

 悲しい話を美しく感じるのが、日本的な感覚なのでしょうか。
「フランダースの犬」が、
他の国ではハッピーエンドに改竄される中、
日本だけがトゥルーエンドを採用してますし。
ラベル:初音ミク
posted by Animemento   at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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