2007年10月18日

ケータイ刑事 銭形零

 
 ラッキー7の定理SUGEEE!

  13-3×2=7=(7の倍数) よって133は7の倍数。
 39-2×2=35=(7の倍数) よって392は7の倍数。

 このような判定法が、銭形零によって紹介されていたのです。
 前回もモリマーの最終定理とか出てきたし、
ケータイ刑事はたけしのコマネチ大学数学科や、
皆殺しのすうがく(なぜか変換できない)のような、
数学をテーマにした番組なのでしょうか。
 それで最近、萌える数学(AA)のような本が作られたり、
インド式計算の本が自重しろってくらいたくさん出てたりして、
数学がブームだから再放送したとか。

 ちなみに、7の倍数を判定する方法は他にもあります。
 与えられた数を下から3桁ずつに区切り、
プラスとマイナスを交互に行った数が7の倍数のとき、
もとの数も7の倍数になります。

 例として、3,456,789が7の倍数かどうかを判定します。
 789-456+3=336で、33-6×2=21=(7の倍数)なので、
ラッキー7の定理より336は7の倍数です。
 従って3,456,789も7の倍数になります。

blogrank7001.gif

 蛇足ですが、13の倍数も同様に判定できます。
 たとえば34,567は、567-34=533=(13の倍数)なので、
13の倍数です。

 3・4・8・9・11の倍数を判定する方法は……ググれ。
posted by Animemento   at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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