ウシくんウシくん! なんだいカエルくん?」
脚本:植田浩二
伊澄「決してひとりでは見ないでください」
ホラーかよw
ナギを学校に送り届けるハヤテ。
ナギ「どうしてわたしを学校に行かせたがるのだ」
ハヤテ「学校に行きたいけど、もう行けない人もいますから……」
悲しい。
けど笑ってしまう。
毎回何か食べている関西弁の娘。
今週はアイスバー。
当たりが出たらもう1本。
しかし出てきた文字は……
たたり
ちょwww
ナギが学校にノートを忘れてきた!
ハヤテが取りに行くと、桂ユキジが背後から斬りかかってきた!
「何してるの?」
「背後から斬られそうになったのを避けてるんですよ」
会話がいちいち笑える。
宿直室へ行くと、生徒会三人娘が。
桂に勉強を教えてもらいに来たという。
「この学校はエスカレーター式でよほどのことがないかぎり落第しない。
そして、わたしたちは、よほどのことになりそうなくらい頭が悪いのだ!」
いばるなw
「桂先生の教え方は分かりやすい。
良い選手が良い監督になるわけではないという良い見本」
「ほめてるの?」
「安心しろ。
バカにしている」
ハヤテが、ナギのノートを取りに行くと言うと……
「さすが男の子だ。
夜に西校舎に行くなんて……」
「悪霊とか、たくさん出るのよ……」
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
慄きつつ、校舎へと足を踏み入れるハヤテ。
「せっかくだから、この赤い扉から……」
ちょwwwデスクリムゾンwww
「せっかくだから」は、ちゆちゃんの好きな言葉でもあります。
心配したナギが、電話をかけてきてくれた。
( ;∀;)イイハナシダナー
と思いきや……
ナギ「よかった。
まわりから人の声がするから、心配ないな。
でもそんな悲鳴みたいな声あげなくても……」
もちろん、ハヤテのまわりには誰もいない……
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
ハヤテ「お嬢様!」
電話をかけ直そうとしても……
「電波のいいところでやり直せ。
むしろ人生をやり直せ」
ハヤテが入ったのは旧校舎だった!
ヒナギクが心配して探しに行くと、人体模型に襲われる。
ヤマナデのヒロシ思い出した。
ハヤテが颯爽と現れ、ヒナギクを救う!
ハヤテ「帰りましょう」
ヒナギク「わたしが負けっぱなしで帰るなんて許されないわ!」
というわけで、怪異の正体を探るべく、行動を共にする。
「暑いわねー」
自分の服を引っ張って身体を扇ぐヒナギク。
これにハヤテは赤面。
「ちょ
女性はもっと恥じらいを持たないと、何されるか……」
「いいよ。
ハヤテくんになら、何されても
次回は、
「世にも微妙なハイデフレ。
ゲームは踏まずにプレイしろ」
ネコミミハヤテ再び!?
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